わからなかったビジネス用語

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わからなかったビジネス用語

社会人になってから

社会人になってから、仕事を覚えるのと同時進行として、ビジネス用語を覚えることも急務だったように思います。
今では普通に使っている用語が、入りたての新人の時にはまったく意味がわからなくて、まわりの人にこっそり聞いたりしていました。

でも2年目になると、次の新人が入ってくるので、なかなか他の人には聞きづらく、こっそりネットで解説を調べて読んだりしたものです。

一番印象に残っている、わからなかったビジネス用語といえばOEMです。
今ではよく耳にする単語ですが、当時はもの珍しく、その概念すら理解するのに苦労したものです。
今ならこれはOEMだからなと判断することができますが、当時はその単語が出たときに「?」という顔をした自分に対し、先輩が「お前は勉強不足だ、もっとちゃんと調べて来い」ときつくしかられたことも思い出に残っています。 当時はそれが怖くてびくびくしていましたが、そうやってしっかり先輩から怒られたおかげで、前向きに勉強しようと思えたのです。

仕事をしていると

仕事をしていると、会話や仕事のやりとりの中で、専門用語も含めたビジネス用語を数多く耳にする。私はカタカナのビジネス用語を多く耳にし、ちんぷんかんぷんだったことが多かったが、大抵は英語読みをカタカナにして会話にして使用していて、日本語にしてくれた方がよほど分かりやすく、簡単に言えたりすることが多いのも現実である。
わからなかったビジネス用語でまず頭に思い浮かぶのが、OJTという言葉。初めて聞いた時には驚いた。この言葉を使用する業界は結構多い。「研修」だと私は解釈しているが、「オン・ザ・ジョブ・トレーニング」の略であると知っている人は、どれだけいるのだろうか。ある時期からこの言葉が使われ始めたが、こういったビジネス用語は多い。
私の働いていた会社では、「デッドライン」という言葉もよく使用した。
「締め切り」と言えば今まで通じていたのだが、業界によってこういったカタカナのみならず、その業界及び仕事で使用するビジネス用語が氾濫していると思う。
その言葉がわからなくても、その場は流し、後でインターネットなどを使って調べて理解する人が多いのもまた事実である。